美しすぎるアスリート キム・ヨナさんのメイク方法

オリンピックなどで私たちの心を熱くしてくれるアスリートの方々。その技術だけでもすごいのに、とても目をひく美しすぎる方がいます。フィギアスケートの金メダリストキム・ヨナさんもその一人。彼女の演技にそしてうつくしさに世界中が見とれてしまいました。そんなキム・ヨナさんの“メイク方法”をまとめてみました。





☆キム・ヨナさんのご紹介☆

本名: 金妍兒
発音: キムニョナ(標準)
キミョナ(慣用)
ローマ字: Kim Yuna
日本のメディアでは「キム・ヨナ」とも表記される
生年月日: 1990年9月5日(26歳)
代表国:  韓国
出生地: 京畿道 富川市
身長: 164 cm
体重: 47 kg
所属クラブ: AT Sports
引退: 2014年2月20日

獲得メダル
フィギュアスケート
オリンピック
Olympic rings with transparent rims.svg
金 2010 バンクーバー 女子シングル
銀 2014 ソチ 女子シングル
世界選手権
銅 2007 東京 女子シングル
銅 2008 ヨーテボリ 女子シングル
金 2009 ロサンゼルス 女子シングル
銀 2010 トリノ 女子シングル
銀 2011 モスクワ 女子シングル
金 2013 ロンドン 女子シングル
四大陸選手権
金 2009 バンクーバー 女子シングル
グランプリファイナル
金 2006 サンクトペテルブルク 女子シングル
金 2007 トリノ 女子シングル
銀 2008 高揚 女子シングル
金 2009 東京 女子シングル
世界ジュニア選手権
銀 2005 キッチナー 女子シングル
金 2006 リュブリャナ 女子シングル
ジュニアグランプリファイナル
銀 2004 ヘルシンキ 女子シングル
金 2005 オストラヴァ 女子シングル

2010年に行われたバンクーバーオリンピックでは金メダル、2014年に行われたソチオリンピックでは銀メダルを獲得したフィギアスケーター、キム・ヨナさん。

浅田真央さんの公式ライバルのような存在で、この2人が出場したオリンピックでの演技は日本と韓国のみならず世界中が注目していました。

ジャンプもステップも、観客が見とれてしまうくらい素晴らしかったですよね。

オリンピック前から引退を示唆していましたが、ソチオリンピック後に改めて引退を表明、オリンピック翌日のエキシビションでの演技を持って競技生活を終了させました。

「韓国で最も影響力のある有名人」に選ばれたこともあり、地元韓国では「国民の妹」と言われるほどの愛されっぷりです。

1990年9月5日、富川市で生まれました。家族は両親と3歳上の姉がいるそうです。

軍浦市に移り、地元の道蔵中学校、修理(スリ)高校を経て、2009年3月より高麗大学校に在籍。

2010年4月に設立された母親パク・ミヒが代表取締役を務めるマネジメント会社「オール・ザッツ・スポーツ(AT SPORTS)」に所属しました。カトリック教徒で、ステラという洗礼名を持っています。

母国では「国民の妹」、「フィギュア・クイーン」、「フィギュアの妖精」などと呼ばれて、 金メダルの活躍により韓国ではフィギュアスケートがブームとなりました。韓国のフィギュア選手登録者が2006年の237人から2009年には348人に増えたそうです。すごい人気ですね。

世界選手権で初優勝した2009年度は米フォーブス誌に「韓国で最も影響力ある有名人」に選ばれるようになりました。

2010年4月には『タイム』誌のオンライン投票「世界で最も影響力のある100人」のヒーロー部門で2位に選ばれ、読売新聞社と韓国日報社が2010年4月に発表した日韓共同世論調査によると、日本人が親しみを感じる韓国人の1位が金妍児で、50%が金メダルに親しみを感じると回答しました。

同年8月、韓国系米国人が最も多く居住するロサンゼルスを訪問することを記念し、ロサンゼルス市議会は8月7日を「金妍兒の日」と定めたそうです。

2011年7月6日の国際オリンピック委員会総会の最終プレゼンテーションでスピーチし、平昌招致決定に貢献しました。また、現在も平昌スペシャルオリンピックの広報大使としても積極的な広報活動を行っています。

2010年4月20日、本人が株主として参画した株式会社「オール・ザッツ・スポーツ(AT SPORTS)」を設立。2011年5月より自身が司会を務めるバラエティ番組「キム・ヨナのKiss&Cry」(韓国SBS放送)を始めました。

5歳でスケートを始めたそうです。7歳の時にコーチから「才能がある」と言われ、本格的にスケートを始め、決して裕福とはいえない家庭でしたが、両親は費用を惜しまず金をアメリカなどにスケート留学させそうです。

母親は金の運転手兼マッサージ師兼鬼コーチ兼英語の教師として、一日16時間練習に付き添ったといわれています。フィギアスケートの選手の親子の連携はすごいですね。

2002年トリグラフトロフィーノービスクラスで国際競技会初優勝。しかし小学校6年生頃には練習の辛さと足首の靭帯の怪我と父親の会社の経営悪化が重なり、スケートを辞めることを考えたそうです。

2003年韓国選手権では史上最年少(12歳)での優勝を果たし、神童と呼ばれました。2004-2005シーズンよりジュニアクラスに上がり、ISUジュニアグランプリに参戦。

JGPブダペストで優勝、JGPハルビンで2位となりました。

JGPファイナルと世界ジュニア選手権では、いずれも浅田真央に次ぐ2位となりました。

2005-2006シーズン、JGPスケートスロバキア、JGPソフィア杯、JGPファイナルと勝ち続け、世界ジュニア選手権でも優勝。

この活躍によりIMG系列のマネジメント会社「IMGコリア」との契約に成功、経済的支援を受けられるようになりました。

彼女の金メダルへの道がつながったのですね。才能も素晴らしいけれど、家族の協力や諦めない努力が人々の心を感動させたのですね。



表現力の勝利! 東洋美女キム・ヨナさんのメイク方法

歯

キムヨナは自分の顔のシンプルさを意識して、きれいにメイクを仕上げていますよね。

アイラインとシャドウでアイメイクを強調、韓国美肌の白さを活かしてチークをほとんど入れずに、大人っぽく仕上げています。

美しさを自分で作っていくキム・ヨナさん

キム・ヨナさんは長年腰痛と股関節炎に悩まされていたそうです。フィギアスケートの体系の維持もさながら、健康へのケアも徹底していたようですね。精神の強さもヨガから得たのでしょうか。

キム・ヨナさんの美しさの秘訣


近年、キム・ヨナさんは一段と美しくなりました。整形がうわさされてはいますが、どんどん色っぽさも増して、とても美しくなっています。

キム・ヨナさんのメイクの特徴は一重を生かしたアイメイクです。とてもキム・ヨナさんの顔の特徴をうまく生かしたメイクと思います。

どうしても目をどうにかしたいと思えば、二重に変えたいとか、涙袋を上手く作りたいとか、そういった事を考えるでしょう。

しかし、キム・ヨナさんは自ら、自分の顔の事をよく研究しており、それを最も生かすメイク方法を編み出したのです。

ただ濃くアイラインをひくのではなく、うまく一重であることを生かし、目の表情を魅力的に見せています。

キム・ヨナさんは化粧品のコマーシャルにも出ています。専門的な技能を兼ね備えていますね。

キム・ヨナさん“ファンデーション”

キム・ヨナさんディオールのファンデーションを使っています。薄づきで軽く肌への負担が少ない、カバー力があるなど、なにかと優秀で芸能人にも人気の高いディオールファンデーションです。

肌の質感もとても大切にしているのですね。

キム・ヨナさん“アイメイク”

キム・ヨナさんの特徴はシンプルな瞳を大きく描いていくアイメイク。

キム・ヨナさんはすっぴんの時にあまり抑揚のないバランスをされているのでこのメイク方法がとても似合います。

目を閉じた時のアイホールに明るいパールをしっかりつけ、次に目を開いた時のラインの中心になる高さにペンシルライナー等でチェックしておきます。

そしてそのチェックした位置に沿い、もう閉じた目のラインの上に歌舞伎役者のように濃く太く、ラインをびしっと書きます。

そしてその線に合わせて目の下側もラインを書いて一周させるのですが、ここでポイントになるのが、目の下のラインは平行にまっすぐになるように引く事です。

これで、遠目に見た時も、形が整って見えます。

さて、後は仕上げ、先ほどのびしっと書いた目の上側のラインを、ゴールドなどのアイシャドウで肌と色のグラデーションをならしていきます。

最後の最後にアイホールの中央あたりに明るめの色のシャドーをつけてアクセントにして、付けまつげを整えれば完成します。

黒でラインをつくり、それが濃くなりすぎたらアイシャドウでぼかしていくといいです。

キム・ヨナさん“眉メイク”

コールデンバランスをとったとても美しい眉を作っています。眉頭はパウダーで描いて、他はペンシルで描き進めます。

ポイントは眉中下から眉山下まで、角度をつけずになだらかにつなげています。仕上がりのフォルムをパウダーで描いて完成です。

本当の目じりより少し長い目で、メイクで描いたアイラインよりも少し短かめです。

眉山から眉尻に向かって描き、最後に軽く眉頭も描くとうまく描けます。自分の眉をうまく生かしているので、きちんと眉を整えていきましょう。

少し太いのが特徴ですが、あくまで印象を瞳に持っていっていますので、色はブラウン系を使っています。

キム・ヨナさん“ハイライト”

眉下にはハイライトを入れ、アイホールの立体感を出しています。肌の透明感を出すと同時に瞳が潤ってみえます。

キム・ヨナさん“チーク”

チークは薄いピンク系を頬骨のあたりから外側に楕円を描くように入れるとほほ骨が高くなります。あまり目立つ色合いではなく、肌の透明感をいかすような血色がいい程度のピンクをほんのり入れています。

清純な印象になり、また瞳の印象を強くします。



キム・ヨナさん“リップ”

キム・ヨナさんのリップは潤いはしっかりとしていますが、グロスなどはなく、ほんのりと唇を色づかせていることが多いです。

キム・ヨナさんといえば練習中に使っていたのがキャッチされました。「ディオールアディクトリプグロー004」です。 キム·ヨナリップクリームといわれて、人気がでました。

キム・ヨナさんの演技動画

では最後にキム・ヨナさんの演技をご紹介!

美しすぎるアスリート キム・ヨナさんのメイク方法まとめ

いかがでしたか? キム・ヨナさんといえばやはり浅田真央さんと競ったオリンピックの印象がが鮮明にのこっているので、日本の方はあまり好まない方も多くいらっしゃいますが、キム・ヨナさんのタイプの顔が日本の方にも多くいらっしゃいます。

東洋人の美女メイクとしてとても参考になると思います。可愛くなりたい女性の参考になればと思います。