色っぽくてキュートな女優 石原さとみさん風の“メイク方法”

今や、石原さとみさんはほんとうに最強女子ですね。石原さとみさんの可愛さ! キュートさ! 色っぽくて愛らしくて、CMもドラマも時々みるバラエティでもその魅力に引き込まれてしまいます。この10年で石原さとみさんはどんどんきれいに変化してきました。その石原さとみさんの可愛さに近づくメイク術をまとめました。

☆石原さとみさんの紹介☆


女優
生年月日:1986年12月24日
出身: 東京都
身長: 157cm
スリーサイズ:B82-W58-H82
血液型:A型

石原さとみさんは芸名ですが、本名は公表していません。現在の芸名の由来は自らは原石であるとしてつけた「原石」を逆にして苗字の『石原』、聡明で美しくありたいとしてつけた下の名前『聡美』を平仮名表記にしたものだそうです。
第27回ホリプロタレントスカウトキャラバン「ピュアガール2002」でグランプリ受賞。03年、映画「わたしのグランパ」でデビューし日本アカデミー賞新人賞を受賞。

主な作品
テレビドラマ
『てるてる家族』
『WATER BOYS2』
『義経』
『リッチマン、プアウーマン』
『失恋ショコラティエ』
『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』
映画
『わたしのグランパ』
『北の零年』
所属事務所:ホリプロ

石原さとみさんの美しさを保つ魅力“4つの高い女子力”

ブラシ

①向上心の高さ

フジテレビ系月9ドラマ「失恋ショコラティエ」「国際ドラマフェスティバル in TOKYO 2014」のメインイベントである「東京ドラマアウォード2014」授賞式が行われ、フジテレビ系月9ドラマ「失恋ショコラティエ」の役で石原さとみさんが助演女優賞を受賞しました。

その作品にいどんだ役作りを振り返り、「女性としての感情とか世間で可愛いと言われている仕草、服装、メイクを研究することができて、もっともっと可愛くなりたいって感情が強まりました」とコメントしています。

さらに、授賞式後に行われた囲み取材では、紗絵子役が「最初はすごい難しく、監督からはもっとぶりっ子でキャピキャピで、どんどんぶりっ子度を増してほしいって言われて…。

自分にない要素が多いので、相談したりしてアドバイスをもらったり、原作を見て役を作っていきました。そこからは楽しめるようになりました」と振り返っていました。

女性としての感情とか世間で可愛いと言われている仕草、服装、メイクを研究することができて、もっともっと可愛くなりたいって感情が強まりましたと語っています。

石原さとみさんは「自分のことがとにかく嫌いだったんです。自分のことを知ろうともしなかった」と「さまざまな美容法に励んでみると、その都度、体は変わっていく。私の体は、私自身が作っているんだということに気付きました」「世間で可愛いといわれるしぐさや表情、メイク、服装もいろいろ研究しました」と語っています。

石原さとみさんは徹底した役作りの中でさらに自分自身の美しさを研究をしているのですね! この向上心が石原さとみさんをつくっているのですね。

②揺るがない自分をもつ

主婦の友社、2014年10月23日発売 雑誌「Ray]12月号の表紙を飾っています。

その号では「石原さとみが愛される10の理由」と題し女優、石原さとみさんの美肌の秘訣やツヤ髪を作るメソッド、スタイルキープ法についても語られており、内面からも外見からも溢れるハッピー感と吸引力の秘密を6ページにわたって特集しています。

その中で、ハッピーに輝くためには、素直でいることが大切と語っています。
「数年前に『いい子でいること』をやめた」と告白しています。「誰に何をいわれても『私が好きならそれでいい』って揺るがない自分でいられたらいいな」と理想のあり方をかたっています。

③恋愛に一直線「好きになったら貫く」

また、当時の出演中のドラマ「ディア・シスター」では愛し方に悩む天真爛漫な女性を演じた石原さとみさん。

ご本人は「好きになってしまえばその気持ちを貫くだけ」と、恋をしたら一直線になるそうです。

「好きになったり、信じたり、夢中になる気持ちって、すごく尊いものだから大切にしたい」と素直な恋愛観を語ってます。

④「ストレス」にも、ちゃんと「向き合う」

インタビューで「10代の頃はがむしゃらで通してきました。途中から人を見ること、人のことに気づくようになりましたけど、そうなると今度は気にし過ぎてしまって、いろいろな感情が出てストレスを感じたりして…。

今は無理をしなくて良いんだということが見えてきました」そして「優雅になりたい」とも。

自分がやりたい仕事だけを選んでいくということではなく「余裕を持っていたいということ。

求められるものに応えたいという気持ちは大切にしたいし、プライベートで自分が求めているものも欲しい。そういうバランスの取れた生活をしていきたいですね」と語っています。

また、 一時は外に出るのも億劫になるくらい、ストレスを感じていたこともありました。テレビ以外にも至る所に自分がいて。メディアは世間に溢れているから、なぜかそれをストレスに感じていた時があったんですよね。

ちょうどその頃、1カ月ほどのオフがあり、「自分自身の在り方を考えるようになったら、本当に楽に考えられるようになってきました」と語っています。

「自分人に見られる仕事ではあるけれど、どう見られたいかではなくて、自分がどうありたいかと考えられるようになった」「疲れたときは、素を出せる友達と会って、話して、共感してもらう!私はそうやって息抜きしてます」ともインタビューで答えています。

自身をしっかりと見つめて、明日につなげていく力がいきいきとした石原さとみさんの元気になっているのですね。

ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」の人気の4つのアイテム

現在放送中の「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」ファッションや小物にもとっても注目が集まっていて売り切れもでているそうです。そんな石原さとみさん主演「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」に登場する4つのアイテムを紹介。

①ベロアワイドパンツ

「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」で石原さとみさんが部屋着として頻繁に登場してくるアイテムのひとつが、「The Dayz Tokyo」のピンクのベロアパンツ。

番組も後押ししてか、そっくりのGUのベロアワイドパンツも大ヒット! ピンクはあっという間に店頭から姿を消したそうです。

②シンプルでおしゃれな「ネイル」


「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」まねしてみてね!秋色だしシンプルだし、超かわいい

③部屋着の時のヘアアレンジで話題のアイテム「三角クリップ」!

④河野悦子が使っている“ハリスツイード”の水筒カバー

校閲ガールでたびたび登場するハリスツイードの水筒カバー





キュートで可愛い石原さとみさんになりたい! “メイク方法”

地味じゃなくてスゴイ!石原さとみさんの4つの“美の秘訣”

①あのマシュマロ肌を―キープしているのは保湿とココナッツオイル!

石原さとみさんは化粧水の後、ココナッツオイルで保湿をキープしているのだそうです。

②石原さとみさんの女子力向上の秘訣は「お風呂」

「きづけばずっとお風呂につかっている」という石原さとみさん!

外側だけでなく発汗をしてしっかり内側からデトックスしているのですね。

バスルームに専用まくら、携帯、飲み物、雑誌や台本まで持ち込んでいるそうです。ぬるめの半身よくを習慣にしているそうです。

③石原さとみさんの美の秘訣は野菜を充分に取ること!

一日の中で野菜が充分にとれているかどうかをとても意識しているという石原さとみさん。野菜は大好きだそうです。そして食後はスイーツよりフルーツが好きなんだそうです。

胃が痛い時ははちみつミルクや、日頃から「青汁」を飲むことを習慣にしているそうです。

④朝の習慣は「ココナッツウォーター」

「朝起きたらココナッツウォーターを飲むのが日課です」と石原さとみさん。中でも缶入りが個人的にはおススメなのだそうです。

「缶だとキンキンに冷えているので飲みやすく、朝ひと缶は飲んじゃいます」と語っています。

どれも日常に取り入れやすく目指せる女子力ですね!

可愛すぎる石原さとみさんの“メイク方法”

可愛い系のメイクで、少し幼いイメージのあった石原さとみさん。しかし、綺麗系のメイクに統一をし始めてからさらに高貴な魅力を感じます。

いままでの石原さとみさんは、かわいさをアピールしたメイクでした。だれもが、可愛くて抱きしめたくなるようなメイクの、笑顔の石原さとみさんを求めていたからかもしれません。

最近、めっきり大人の色気をアピールしだしたメイクで変身しつつある石原さとみさんのメイク方法をご紹介します。

石原さとみさん風“アイメイク”

石原さとみさんといえば、バンビのように愛らしく、黒目がちな瞳が印象的ですよね。

思わず守りたくなってしまうような瞳のヒミツは、ズバリ目尻の下のブラウンシャドウ。ブラウンのアイシャドウで、目尻の下に影を入れることで、タレ目がちな瞳に仕上がります。

アイホール全体に、明るめのブラウンをいれるんです。そして、濃いめのブラウンを二重幅より広めに重ねます。

目尻の下のブラウンシャドウ。ブラウンのアイシャドウで、目尻の下に影を入れることで、タレ目がちな瞳になります。

でも目尻よりも幅広く、下まぶたの3分の1までガッツリアイシャドウを入れてしまうと、バンビアイを通り越して残念なパンダ目に。ブラウンシャドウは、目尻4分の1程度が目安ですよ。

アイカラーの隠しテク
「目尻に赤のラインを入れてるんですよ。赤のラインを外に出して、筆で“ちょんちょん”って塗ってるんです」と石原さとみさん。

目頭にハイライトカラーを「く」の字にオン。

アイラインはリキッドタイプで、まつ毛のあいだを埋めるようにひきます。このとき、たれ目に見えるように、目尻側を下げてひくのがポイントなのだとか。

まつ毛のキワをしっかり埋めたアイラインで黒目がちな瞳を強調しましょう。

ビューラーで黒目の上をカール!

目尻よりも黒目の上のまつげを重点的にカールさせ、マスカラも重ね付けしましょう。下まつげは、全体的に同じボリュームになるように付けていきましょう。

マスカラを一度全体に付けた後、目尻だけに重ね塗りして優しげなタレ目を作ります。

石原さとみさん風“眉メイク”

石原さとみといえば、眉毛の形を変えたことで、ガラリと印象が変わったことで有名です。

石原さとみのような細めアーチ型の眉は、色気溢れる大人の女性らしさを表す眉の形です。石原さとみさんの眉は、曲線ベースのアーチ型。

なだらかな曲線を描く眉は、石原さとみさんの女らしさをより引き出しています。

アーチ眉を描く上で重要なのが、曲線を意識すること。眉頭~眉山まではなだらかな曲線になるように、眉山も角をつくらないようになだらかに描きます、そして眉山から眉尻にかけても曲線を意識します。

眉の下のアウトラインも曲線を意識しましょう。

眉が短く描かれることが多くあります。これは、目を大きく見せる効果があります。ポイントは眉山の上の角を少し取ることと、眉尻を超えないことです。正面からも、横からも鏡で確認しましょう。

石原さとみさんのぷっくりした“セクシーリップ” はケアが大切

まずはリップはケアが命。「デイリー使いと美容成分の高いものとを使い分けている」そうです。

洗面台や寝室、リビングなどいろんな場所にリップケアとボディクリームは常に使えるように置いているらしいですよ!

さっそく今日から手の届くところにケアアイテムをおいちゃいましょう。

リップカラーはきちんとブラシにとって唇の山と輪郭を丁寧に書くのが石原さとみさんのポイント!

中を塗ってリップグロスを全体に。中央がぷっくりするようにオーバーリップにたっぷり重ねていきましょう。

色はさまざまな色にチャレンジしているようです。やや、縦じわが多めな石原さとみさんの唇ですが、パールやラメ感のないクリーミーなリップを使うことで縦じわが唇をかえってふっくら感じさせているのかもしれません!

マシュマロの頬石原さとみさん風の“チーク”


最後に少し広めにふわっとチークをまといましょう。笑った時に高くなる部分を中心に軽く乗せれば色気満タン、完成されているようです。

石原さとみさん風“ものまねメイク”を動画でチェック