[敏感肌の方に人気]おすすめのCCクリーム7選の効果と特徴

敏感肌のみなさん、毎日のお化粧どうしていますか?とくにベースメイク選びには苦労しますよね。肌に直接つけるものだから、こだわりたいけど、何がいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。最近、敏感肌の女性の間でCCクリームが大人気ってご存知ですか?CCクリームの使い方やおすすめのccクリームをご紹介します。

BBクリームとCCクリームの違い

化粧

数年前から現在まで、BBクリームが人気ですよね。BBクリームは、普通のファンデーションなどが使えない方のために医療現場で開発されたものです。「Blemish(傷を)Balm(癒す)」の頭文字をとってBBクリームと呼ばれています。

BBクリームは、日焼け止め・化粧下地・ファンデーションがすべて1本にまとまっています。BBクリームとフェイスパウダーを塗るだけでメイクが完成するという手軽さが受け、一般の方にも人気になりました。

特徴としては、重めのテクスチャーでべた付くがその分、カバー力があるという点があげられます。

一方、CCクリームはBBクリームに人気を受け、化粧品メーカーが開発したものです。BBクリームと違って、定義が明確には決まっていません。

「Color Control(カラーコントロール)」や 「Color Conditioning(カラーコンディショニング)」などの頭文字であることが多いです。どちらにしても色味を補正したり整えたりするという意味ですね。

メーカーにより異なりますが、ほとんどのCCクリームは、化粧下地に肌の色の補正効果が加わったもので、カバー力はBBクリームに比べると弱いものが多いです。長所として、肌への負担が軽いことや、自然な仕上がりが可能であるという点があげられます。

CCクリームが大人気!?

さきほどccクリームにはカバー力がないとお話ししましたが、これがCCクリームの最大の特徴なのです。CCクリームは、BBクリームとは異なり、さらさらした軽い質感のものが多く、「ベースメイクをしている」感覚が少ないといわれています。

肌への刺激が少ない感覚が人気で敏感肌・乾燥肌の方の中で愛用者が増えています。また、肌の欠点を「塗って隠す」のではなく、光の反射や色の補正で自然にカバーすることができるので、「まるで素肌がきれい」な状態を演出することができます。

すっぴん風メイクなどに使えて便利ですね。

CCクリームの成分について

CCクリームとBBクリームの違についてお話ししましたが、成分を見ると実はあまり違いはありません。「CCクリームの定義」がなされていないので、特定の成分が入っているからCCクリームということはできません。

また、化粧下地との違いも明確ではありません。製品によるとしか言いようがないのが現状です。

製品によって、塗り心地を「ふわっとしている」や「マシュマロのよう」、「サラサラしている」などと謳っているので好きなテクスチャーで選んでみるのもいいかもしれませんね。

なんとなく、肌に優しいイメージのCCクリームですが、一部のCCクリームに「合成界面活性剤」や「乳化剤」、「合成ポリマー」「保存料」など肌に悪いとされる成分が含まれています。

これらは多くのリキッドタイプのベースメイク商品に入っていると考えてください。敏感肌の方は、危険な成分が含まれていないものを選ぶようにしましょう。

CCクリームの使い方

商品によってカバー力はことなりますが、CCクリームの使い方として①下地として使う②CCクリームのみで完成させる、の2パターンあります。

①の場合は、CCクリームを塗った後に、ファンデーションを塗り、フェイスパウダーなどで仕上げます。②の場合はCCクリームを塗り、お好みでフェイスパウダーをはたくだけです。

しっかりメイクをしたいときは①、素肌感を活かしたい場合は②、という具合に使い分けてもいいですね。塗り方は一般的な下地と同じです。しっかりとスキンケアをし、数分待ってから行ってください。

nurikata

おでこ・両頬・あご・鼻にCCクリームを乗せて、内側から外側にうすくのばしてください。塗りすぎや少なすぎは化粧ムラの原因になりますので、製品規定の量にしたがってください。

敏感肌とCCクリーム

敏感肌・乾燥肌の方で付け心地が軽いとの理由でCCクリームを選ぶ方が増えています。敏感肌・乾燥肌の方がCCクリームを選ぶ際には、以下の点を確認してから購入してください。

  • 香料や添加物、紫外線吸収剤、鉱物油などが含まれていないか
  • 保湿成分が含まれているか
  • UVカット効果があるか(高すぎるUVカットは肌への負担となります)

完全無添加のCCクリームはあまり多くありませんが、できるだけ添加物の少ないものを選ぶようにしてくださいね。

CCクリームと併用したいミネラルファンデーション

CCクリームは肌の色調を調整するもので、あまりカバー力が強くありません。そこで、上からファンデーションを使いたいとお考えの方も多いかと思います。いくら肌に優しいCCクリームを選んでも、ファンデーションが肌に刺激が強いと意味がありませんよね。

敏感肌の方におすすめのファンデーションが、ミネラル100%のルースタイプのファンデーションです。一見、おしろいのような粉ですが、意外とカバー力があります。

リキッドファンデーションやプレスとファンデーションは製造の過程でどうしても、添加物が入ってしまうことが多いのですが、ルースタイプのミネラルファンデーションは製品を乳化したり、固めたりする必要がないので、余分な成分がはいっていません。

極度の敏感肌の方でも使えます。

おすすめのミネラルファンデーション「オンリーミネラルファンデーション」

オンリーミネラル
出典:Amazon

¥4,100

ご存知の方も多いかと思いますが、大人気のミネラルファンデーションです。成分が、マイカ、酸化チタン、酸化鉄、酸化亜鉛のみというシンプルさが人気です。

もちろん合成防腐剤や、合成香料、合成着色料、タルクなどは使っていません。カラーバリエーションは18種類あり、混ぜて使うこともできるので、自分にあう色がないということはないのではないでしょうか。石鹸で落とせます。

仕上がりも、意外とカバー力があり、厚塗り感が出ないのがうれしいですね。塗り方にコツがあり、最初は難しいですが、慣れると普通のファンデーションよりもきれいにつくと好評です。薄く、何度も重ねるように使うのがポイントです。

実際に使用された方の口コミです。


18番マットタイプを使っています。
色白でピンク系の方は17.18
ツヤ肌が良い方は17番
マット肌が良い方は18番

使ってみた感想…
かなり良いです。
厚塗り感は全くなく、自然にカバーしてくれて
良い感じです。
試してみる価値はありますよ

引用:Amazon

ミネラルファンデーションの使い方

ミネラルファンデーションはカバー力が心配、うまく使いこなせないのではと心配する方も多いかと思いますが、コツをしっかり守ればきれいに使えます。まず、事前にしっかりと保湿をします。

手の温度を使ってしっかり浸透させるイメージで行ってください。その後、肌に水分が残っていない状態になるまで待ちます。

ここで、普通はそのままミネラルファンデを使いますが、化粧持ちが気になるという方、肌色を補正したいという方はCCクリームを塗ってください。ミネラルファンデーションを使う前にティッシュで余計な油分をオフするといいですね。

そして、ここからが本番です。

  1. ミネラルファンデーションを蓋に少量出します
  2. ブラシでパウダーをとり、ティッシュの上でかるくなじませます
  3. 余分な粉が取れたら、肌にブラを乗せ、くるくると円を描きます。(内側から外側に向けて、優しく行ってください。)
  4. 首と顔の境目に優しくブラシを滑らせてください。

これを何度か繰り返せばOKです。ブラシは常に清潔に保ってくださいね。

おすすめCCクリー7選

では、敏感肌の方にもぴったりの美容成分が含まれたCCクリームをご紹介します。

おすすめCCクリーム①「米肌(MAIHADA) 澄肌CCクリーム」

米肌
出典:Amazon

¥4,400

無香料・弱酸性・鉱物油フリー・タール系色素フリー・パラベンフリーという安心のCCクリームです。また、米胚芽油やダイズエキスなど美容成分が多く配合されています。SPF50+/PA++++なので、普段使いには少しオーバースペックかもしれませんね。

実際に使用された方の口コミです。


ccクリームとして、柔らかく油膜感もさほど感じられずさらっとしたテクスチャーで
薄くふんわりフィットする感じに仕上がる為
この系統のクリームを初めて使う方でも扱いやすいと思います。
カバー力として考えてる人にとっては不向きかも知れませんが
日焼け止め+軽いメイクとして使う分には良いと思います。

引用:アットコスメ

おすすめCCクリーム②「つむぎ 薬用美白CC」

2
出典:Amazon

¥2,916

パラベン(防腐剤)無添加 ・紫外線吸収剤無添加 ・アルコール無添加 ・鉱物油無添加 ・合成香料無添加 ・合成色素無添加のCCクリームなので敏感肌の方におすすめです。プラセンタなどの美容成分が配合されています。

SPF30で、普段使いにぴったりですね。特徴は、国内製造である点と、植物由来の美容成分が11種類配合されている点です。BBクリームからの乗り換えにいかがでしょうか。実際に使用された方の口コミです。

ウォータープルーフということで、汗や水には強いみたいですが、肌理に入り込んでしまうようないやな着き方ではなく、クレンジングで洗えばきれいに落とせます。
美容成分がたくさん入っているのでメイクを落としたときの肌の感じがかなり違ってきます。
BBクリームのようにベタッとした感じがない分、カバー力は若干控えめですが厚塗りにならないので、これだけで簡単にスッピンメイクが完成します。

引用:Amazon

おすすめCCクリーム③「luce CCクリーム」

3
出典:Amazon

¥1,980

こちらは、水にこだわったCCクリームです。霧島名水を使用しており、PH3~5の弱酸性で肌に優しいクリームなので敏感肌の方にお勧めです。

また、ヒオウギエキス、オウゴン根エキス、ツボクサエキス、ローズマリー葉エキス、チャ葉エキス、カンゾウ根エキス、イタドリ根エキス、カミツレ花エキスといった美容成分が配合されています。

実際に使用された方の口コミです。


まずビックリしたのが伸びの良さです。真珠粒1粒程で半顔以上伸ばせました。
またプラセンタエキス、コラーゲン、ヒアルロン酸という保湿成分が入っているのでしっとりし、水にこだわっているからなのかみずみずしい感触でした。普段固形のファンデーションを使っていて夕方には粉浮きしカサカサになってしまいますが、夕方までしっとりしていました。汗をかいても落ちにくかったです。
CCクリームっていうと色が白っぽいものが多かったりしますが、日本人の肌色に合わせてあるのか健康的な肌色の私でも白浮きしませんでした。
8種類の植物成分が配合されているのでお肌にも優しくなっていると思います。
サンプル使用させていただきました。

引用:Amazon

おすすめCCクリーム④「RUJE ルジェ CC&BBジェルクリーム モイスト ナチュラルカラー」

RUJE ルジェ CC&BBジェルクリーム モイスト ナチュラルカラー
出典:Amazon

¥1620

こちらはバラエティ雑貨店などで見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。SNSでも話題ですよね。美容成分が70%配合されていて、香料・鉱物油・有機色素・パラベン・アルコールフリーというお肌に優しい仕様です。

その割にお値段が安いので試しやすいのではないでしょうか。SPF30 PA+++というのもデイリーユースに丁度良く、石鹸で落とせるのもポイントが高いですよね。実際に使用された方の口コミです。


乾燥肌なので、化粧のり、メイクの出来栄えが、悪い日があるので、
仕上がりがきれなBBクリーム系は、よく使います。

こちらのcc&BBクリームも、乾燥肌の私の肌ですが、すごくテクスチャーが
やわらかく、するするとのびていきますね。
朝、メイクの時間が短時間しかとれないので、これだけのびが良いと、
使い勝手が良いです。
また、仕上がりが明るめで、 BBクリームに求める透明感の仕上がりに
なるので、 気に入って使っています。

そんなにたくさん出さなくても、のびの良さと、カバー力で、仕上がるから、
長く使えると思います。

引用:Amazon

おすすめCCクリーム⑤「資生堂 インテグレート ミネラルベース スキンエフエクト」

資生堂 インテグレート ミネラルベース スキンエフエクト
出典:Amazon

¥1,070

こちらは、ほとんどどこのドラッグストアでも見かける商品ですよね。インテグレートはプチプラ商品の中でも使いやすいものが多く、大人気です。プチプラなのに美容成分がたっぷり入っているのがうれしいですね。実際に使用された方の口コミです。


これを下地にすると、今日は肌の調子がいいねとほぼ毎回言われます。
なぜなのか不明です。。。
私はこの上にBBクリームとミラノコレクションを付けて完成です。

引用:Amazon

おすすめCCクリーム⑥「ミネラルカラーコントロールベース UV アクア・アクア オーガニックトリートメントCCベースUV」

6
出典:Amazon

¥2,808

日焼け止めベースクリームです。肌色も補正してくれます。メロンプラセンタを使用しています。色はピンク寄りでややマットな仕上がりです。薄くベールがかかるような元唐木麗奈素肌を演出できます。石鹸で落ちるのもポイントが高いですね。

実際に使用された方の口コミです。


石鹸で落ちるベースを探してて、中々会うのが無かったのですが。これは本当に良いです!
室内乾燥してる割にはシワになら無いし。
化粧落としても肌がモッチリしてます。

しかも大体ミネラル系のベースって肌の赤みが強調されてしまうのですが、これに限っては大丈夫でした!

因みにファンデーション以降のメイクは姉妹ブランドのmimcを使用してますが中々相性が良いです(^_^)

今では殆どのメイクがmimcとアクアアクアで済ませてますのでメイク落としが楽だし肌が昔より綺麗になりました!(負担が無いからでしょうか?)

引用:Amazon

おすすめCCクリーム⑦「エテュセ プレミアム CCアミノクリーム」

エテュセ プレミアム CCアミノクリーム
出典:Amazon

¥2,484

ドラッグストアで大人気のエテュセのCCクリームです。パッケージもかわいらしいですよね。色味はベビーピンクとシアベージュがあります。

くすみが気になる方は、血色感のあるピンクがいいかと思います。ニキビ跡などが気になる方は、シアベージュで赤みを押さえるのがいいですね。

7種類の保湿成分「アミノプレミアム7」が配合されています。化粧崩れしにくいことでも人気です。少し、白くなりすぎるとの声もありますので、その場合は塗る量を調整してくださいね。

実際に使用された方の口コミです。


ただいまリピ2本目です。
普段化粧はこちらの下地とコンシーラーとベビーパウダーのみで肌は終了です。
少量でかなりのび、鼻の毛穴や頬のしみやニキビ跡がほとんどなくなります。
私は顔全体で小指の先に乗る程度しか使用していません。
普段から顔が青いと言われる青白肌なのが少し顔色が良く見えます。ただベビーパウダーを重ねるとまた白くなってしまうので、同シリーズのパウダーを購入するか検討中です。
飲食店に勤務しているので汗をかくことが多いのですがそんなに落ちることはありません。しかし、メガネをかけていると、外したときに鼻あての部分だけすっぴんになってしまいます…しかたないことですが…
総じて今まで使ってきたプチプラ下地の中で一番です。

引用:Amazon

敏感肌にはCCクリーム

敏感肌

いかがでしたか?こうしてみると美容成分が多く入った製品がたくさんありますね。また、石鹸で落ちるものや無添加のもの、価格の高いもの、安いものなど、一口にCCクリームといっても、製品によってかなり違いがあることがわかります。

CCクリームは肌の色を塗って隠すのではなく、補正する目的で作られています。自分の肌色に合わないものを使うと効果が全くでません。CCクリーム選びには自分の肌の色味を知ることも大切です。

デパートの化粧品カウンターなどでプロに相談してみてはいかがでしょうか。また、CCクリームというと肌に優しいイメージですが、そうではないものも多くあります。

敏感肌の方は特に、添加物には注意してくださいね。カバー力が物足りないのであれば、ファンデーションを重ねてください。ファンデーションやフェイスパウダーも肌に優しいものを選んでくださいね。