凸凹が肌が嫌!ニキビ跡クレーターは治療するには・・・?

クレーターになってしまうと、ニキビ跡はなかなか治りませんよね。鏡を見るたびに、テンションも下がります。クレーターになってしまったニキビ跡は、ニキビの症状の中でも「末期」の状態。肌の奥の部分までダメージがあるため、表面的な治療では治りづらいのです。今回は、そんなお肌に悩むあなたに、役立つ治療法をいくつかお教えします。

生活習慣の見直しはクレーターニキビ跡の立派な治療一環!

ニキビ
肌の奥の部分までダメージが及んでしまったクレーターのニキビ跡。

ということは、肌の内側から何かできることはないだろうか?

いいところに気がつきました。実は、生活習慣の見直しが大切な治療になるんです。

「寝不足で肌がボロボロ…」
「忙しくてろくな食事が取れなくて化粧ノリが悪い…」

普通の人でも生活習慣が乱れると、肌に悪影響が起こります。

ニキビ跡がクレーターになってしまった方は、この生活習慣を普通の肌の人よりも徹底しましょう。

ありがちなこと、と思われましたね?

しかし、クレーターになってしまったニキビ跡は、お肌の末期の状態なんです。

睡眠をとり、ストレスをためない、食生活に気をつける、普通のことが、あなたにとっては大切な治療となります。

もちろん、これだけでは完治は難しいですが、改善することは十分可能です。



肌は清潔に!病院へ治療に行く前に見直すべきこと!

ニキビ
生活習慣のお話をしましたが、スキンケアはきちんと行なっているでしょうか?

まさか、メイクを落とさないで寝てしまったり、枕カバーを何ヶ月も洗ってなかったりなんてことはありませんよね?

クレーターのニキビ跡の治療へ行く前に、基本的なスキンケアを見直してみましょう。

  • 洗顔はしっかり泡立てて優しく洗っていますか?
  • 洗顔料はきちんと洗い流せてますか?
  • メイクはしっかり落としていますか?
  • ニキビ専用の化粧水を使っていますか?
  • しっかりとお肌の保湿をしていますか?
  • 枕カバーは毎日変えていますか?

本当に基本的なことですね。忙しさを言い訳にサボっていませんか?

クレーターになってしまったニキビ跡の治療は難しいです。

しかし、スキンケアをきちんとすることで、お肌の状態の改善と悪化を防ぐことはできます。

クレーターのニキビ跡はきちんと病院で治療する

ニキビ
自分でできることはやりきった!でも、クレーターのニキビ跡は治らない・・・。

正直、肌の奥まで及んでしまったニキビのダメージを、自力で治すことは難しいでしょう。病院へ行って、きちんとした治療を受けましょう。

基本的に、ニキビの治療は保険が適用されますが、「ニキビ跡」の治療は保険が適用されません。この点は十分に注意してください。

病院や美容クリニックでも、さまざまな種類の治療方法がありますが、大きく分けると下記の3つになります。

  • レーザー治療
  • ピーリング治療
  • 再生医療

この項目の中で、さらに何種類もの治療法があるんです。

病院によって、さまざまな治療法があるので、お医者さんとよく相談して、自分にあった治療法を見つけてくださいね。

クレーターになってしまったニキビ跡の治療は、高額になる場合があります。

1か所だけではなく、何か所か話を聞きにいって、病院を決めることをおすすめします。

自分でできることと病院の治療は同時進行で!

クレーターのニキビ跡の治療は、そう簡単ではありません。治療費もかかりますし、時間もかかります。

そのため、根気強く、自分のお肌と向き合っていくことが大切です。

また、「病院で治療してるから、もう大丈夫!」といって、不規則な生活や、いい加減なスキンケアをしてよいわけがありません。

「自分でもできる努力」は続けていくことが重要です。

生活習慣の見直しと丁寧なスキンケアは、クレーターになってしまったニキビ跡を気にするあなたにとって、大切な治療です。

これは、病院の治療費の節約にもつながります。

くじけそうになったら、クレーターのニキビ跡が消えたあなたの顔を思い浮かべてください。

一日でも早く、症状が改善されることを願っています。