敏感肌の為のおすすめ化粧下地7選とその使い方とポイント

敏感肌の方にとって日々のスキンケアや化粧品選び、大変ですよね。敏感肌は肌のバリア機能が低下している状態のことを言い、外部からの刺激に弱くなっています。肌に合わない化粧品を選ぶとすぐに肌が荒れてしまいます。化粧品の中でも、肌に直接ぬる化粧下地はとくに重要です。敏感肌の方にもおすすめの化粧下地をご紹介します。

敏感肌とはどんな状態?

女性
敏感肌は肌のバリア機能が低下している状態のことをいいます。本来、肌表面では、水分と油分がバランスよく混じりあったものが、天然のクリームのような働きをしています。

その天然のクリームによって、外部刺激から肌は守られているのですね。

しかし、何らかの原因で、肌の水分と油分のバランスが崩れると、肌を守る役割が果たせなくなります。

この状態が敏感肌と呼ばれているのです。

敏感肌には大きく分けると2つのタイプがあり、1つはアレルギー体質やアトピー性皮膚炎など、生まれつきの体質である「先天的敏感肌」。

そしてもう1つは、間違ったスキンケアや肌に合わないケア用品を使い続けていること、環境・季節の変化の影響などで、肌の状態が不安定になって起こる「後天的敏感肌」です。

敏感肌の人には、「体質だから仕方がない」と思っている人も多いようですが、実は「後天的敏感肌」の人の方が多いと言われています。

私たちの肌の表面は、「角質層」と呼ばれるラップのようなとても薄い膜で覆われています。

この角質層は、肌の内側から水分が蒸発するのを防いだり、外側から紫外線やほこり、細菌、ウイルスなどの刺激物が、体内に入るのをブロックしたりするバリアとして機能しています。

角質層がバリアの機能を発揮するためには、角質層がしっかりとうるおっていなければなりません。

しかし、敏感肌の人の角質層は、水分量が不足してスカスカの状態になっているので、バリアとしての役目が果たせず、刺激物の侵入を防げなくなっています。

そのため、敏感肌の人は、ちょっとした刺激に反応して、すぐに炎症などを起こしてしまうのです。

敏感肌を改善するには、保湿クリームなどで肌をまもりつつ、生活習慣などを見直す必要があります。

敏感肌の原因と症状について

敏感肌の方の症状として赤みやかゆみ、ほてりなどが出ることが多いです。原因として特に多いのが、外部からの刺激による肌トラブルです。主に髪の毛や衣服、化粧品などで炎症を起こすことがあります。

また、それ以外にも、アレルギーも原因の1つに挙げられます。

特定の季節に症状がひどくなる場合は、アレルギーかもしれませんので、病院に行ってみてくださいね。ほかにも生理中や妊娠中のホルモンバランスの乱れなども原因として挙げられます。

敏感肌の悩み

  • 乾燥しやすい
  • 新しい化粧品が合わない
  • 今まで使っていた化粧品が急に合わなくなった
  • 赤み、色ムラがでる
  • かゆくてつい触ってしまう
  • クレンジングをするとヒリヒリする
  • タートルネックなどの服を着るとかゆみがでる
  • 髪の毛がかゆい

敏感肌の方は上記のように様々な悩みを持っています。敏感肌が治るまでは、髪型や衣服を変える、化粧をできるだけ控える、低刺激の化粧品を選ぶ、などの対策を取りましょう。

とはいっても、毎日ノーメイクでいられるわけではありませんよね。そういう場合には、できるだけ敏感肌の方に適した化粧品を使ってメイクをしてくださいね。

敏感肌のスキンケア商品選び

肌に直接ぬるものですから、化粧品にはこだわりたいですよね。スキンケア商品を選ぶ際には以下の点を押さえてください。

  • 敏感肌用のもので、無着色・無香料・低刺激であるか
  • 肌に刺激を与えるアルコールが配合されていないか
  • セラミドなどの上質な保湿成分が高濃度で配合されているか
  • 適切な量を惜しみなく使える、使い続けられる価格であるか

低刺激な化粧品でできるだけシンプルにスキンケアを行ってくださいね。パッチテストを行ってから使用してください。

また、化粧水・乳液だけではなく、保湿クリームもしっかりと使用しましょう。

敏感肌の方は、皮脂が少なくなっているので補ってください。

化粧下地の役割

化粧下地は、スキンケアの後、ファンデーションを塗る前に塗るもので、化粧ノリや持ちをよくする目的があります。敏感肌の方の中には、化粧下地を使っていない、日焼け止めで済ませているという方も多いのではないでしょうか。

しかし、化粧下地は敏感肌の方にこそ使ってほしい商品です。化粧下地の役割を見てみましょう。

  • 肌表面を滑らかに整えてファンデーションがきれいに仕上がるようにする
  • 皮脂などをコントロールして、化粧持ちをよくする
  • 肌色を補正する
  • 紫外線や外気、乾燥など外部刺激から肌を守る
  • ファンデーションと肌の間に入り、ファンデーションの刺激から肌を守る

など、前半3つは化粧がきれいに仕上がるという働きですが、後半2つは肌を守る役割ですね。

敏感肌の方こそこだわりたい化粧下地

敏感肌の方にとって化粧下地はとても大切です。

肌に直接乗せるので刺激が少ないものがいいですよね。

しかし、それだけでなく、肌を守ってくれるような化粧下地を選びましょう。敏感肌の方が化粧下地を選ぶ際のポイントは以下の通りです。

  • 余計な成分がはいっていない敏感肌用であること
  • UVカットが適切にされること(UVカット効果が高すぎる製品は肌への刺激が強いです)
  • 保湿成分が配合されていること
  • 敏感肌の方に多い肌の赤みや色ムラをカバーできること

上の2つは必ず押さえたいところですね。赤みカバーなどの効果があれば、ファンデーションが厚塗りにならずに済むので、肌に優しいですよ。赤みには、ブルーやグリーンのコントロールカラーがおすすめです。

くすみが気になる、透明感を出したいという方にはパープルの化粧下地も人気です。

また、クレンジングが不要の化粧下地などもありますので、クレンジングの刺激が気になるという方は石鹸で落とせるタイプの化粧品で統一してみてはいかがでしょうか。

UVカット効果の必要性

敏感肌

ほとんどの化粧下地にはUVカット機能がついていますよね。化粧下地の前に日焼け止めを塗ることもできますが、下地と日焼け止め効果が一緒になっているとうれしいですよね。

紫外線対策は、夏でも冬でも行ってください。

敏感肌の方は、特に紫外線に弱いです。紫外線のUV-AとUV-Bという言葉を聞いたことがありますか? 紫外線の波長の長さをあらわすものです。

UV-Bは深くまでは浸透しませんが、強いエネルギーを持ち、日焼けやシミ、そばかす、皮膚がんの原因となるものです。季節によって増えたり減ったりします。

UV-Aは、皮膚深くに浸透し、しわやたるみの原因となります。1年中まんべんなく降り注いでいて、老化の原因ともいわれています。

UV-Bを防ぐ力を表すのが、SPFという数字です。SPF 50 まであります。SPFが30だと、紫外線が当たって日焼けが始まるまで30倍の時間、遅らせることができるということになります。

効果は人それぞれで、また紫外線の影響をゼロにできるわけではありませんのでご注意ください。

PAはUV-Aに対する防止効果を表す数値です。PA+からPA++++まであり、+の数が増えるほどに効果が増します。

紫外線カット効果が高すぎるものは肌への刺激が強く、デイリーユースには向きません。

レジャーの際などSPF50のUVカット効果の高い製品を使ってください。1時間以内の通勤や買い物に使う場合はSPF30くらいで十分です。

化粧の上から使えるUVパウダーなどと併用してもいいですね。

UVカットの化粧品で紫外線を100%カットできるというわけではありません。化粧品に頼らず、帽子や日傘など物理的な紫外線対策もしてくださいね。

化粧下地を使う順番

化粧下地を使う順番は以下の通りです。

  1. 化粧水・乳液などの基礎化粧品を使う
  2. 日焼け止めを塗る(化粧下地に日焼け止め効果がある場合は省略できます)
  3. 化粧下地を塗る
  4. コントロールカラーを塗る(省略可能)
  5. ファンデーションを塗る
  6. フェイスパウダーをはたく(リキッドファンデーションを使用した場合)

化粧下地を先に塗るか、日焼け止めを先に塗るかは人によって異なるかもしれません。

しかし、塗る順番で効果が変わってきます。

①<日焼け止め→化粧下地>
○メイクの仕上がりが良くなる。
×汗で日焼け止めが流れやすい。
×日焼け止めが直接肌に触れるので肌荒れや乾燥が起きやすい。

②<化粧下地→日焼け止め>
○日焼け止めが外側なのでUV効果が高くなる。
○化粧直しの時に塗り直せる。
×顔が白くなりやすい。
×ファンデーションが落ちやすい。

日焼け止めを数時間ごとに塗り直したい人は②がオススメです。

②でファンデーションのノリが悪くなるのを防ぐには、日焼け止めを薄く塗るのがコツです。そのためには、乳液にUV効果があると安心ですね。

また、乾燥肌の人は、②のように下地の上に日焼け止めを塗った方がお肌への負担が軽くなります。

夏のメイクには、UV効果がある乳液を使い、化粧下地を先、日焼け止めを後にしたほうがメリットが多くなるでしょう。

日焼け止めと化粧下地で土台を作れば、後は薄づけで済みます。

お肌への負担も軽くなり、落とすのも簡単になるので、クリームが毛穴に残ってニキビの原因になるということも防ぐことができるでしょう。

これに加えてコンシーラーを使われる場合は、ファンデーションの種類によって塗る順番が変わってきます。コンシーラーはリキッドファンデの後、パウダリーファンデの前と覚えておきましょう。

化粧下地の塗り方

クリーム

化粧下地を雑に塗っている方、意外と多いそうです。あなたは大丈夫ですか? 確認してみてくださいね。化粧下地を塗る量ですが、基本的には、メーカーの定める量を塗ってください。

「パール1粒」くらいと記載されていることが多いかと思います。少ないと感じるかと思いますが、あまり多すぎると、化粧崩れの原因になってしまいます。

化粧下地は、薄く、全体に伸ばすのが重要です。

  1. パール1粒分の下地を手の甲に乗せる
  2. 化粧下地を人差し指、中指、薬指になじませる(体温でなじむイメージで)
  3. おでこ、鼻、頬、あごに化粧下地を乗せる。
  4. 3本の指の腹で、内側から外側に薄く伸ばしていく。
  5. パフなどを使用して、顔全体をポンポンとやさしくなじませる。

目元や小鼻などは特に薄くなるようなイメージで広げてくださいね。手だけで塗られている方も多いかと思いますが、パフの使用がおすすめです。薄く均一に伸ばすことができます。パフは清潔に扱ってくださいね。

塗るときには、顔の中心から外側へと伸ばしていき、塗りのこしやムラがないようにするスポンジで顔全体を軽く抑えましょう。

下地を先に塗る場合は下地を塗り終わったら、下地の水分が乾くのを少し待ち、ベタつきがなくなったのを確認してからファンデーションを塗るようにしたほうが良いです。

唇の下のくぼみ、小鼻の横、目頭・目尻やまぶたなどの細かいところまでしっかりと塗りましょう。

ただし、細かいところは特に薄めに伸ばします。また、スポンジで押さえていくことによって、密着度が高まるので、細かいムラや余分な油分の浮きを抑えることができます。

乾燥している場合は、化粧下地に美容オイルを混ぜるのも効果的です。

手のひらにとった下地にほんの1滴オイルをたらすだけでも、その後のメイクのりがグンと良くなります。

目の周りや口周りなど、部分的に乾燥するという人も、気になる部分にだけオイルを伸ばしておくと、その後のケアがずっと楽になりますよ。

美容オイルはいろいろありますが、オリーブオイルや話題のココナッツオイル、アンチエイジングとしては、ホホバオイル、アルガンオイル、マカダミアナッツオイルなどもオススメです。

乾燥肌でもべたつきに注意!

乾燥肌の場合、乾燥を抑えようとついつい塗りすぎてしまうことがありがちです。

また、今まで化粧下地は使用するとべたつくから使うのを敬遠していた方は何点かのポイントに気を付ければべたつく心配はありません。

まず化粧水やクリームで肌を保湿したら、数分間待ちましょう。

待つことで、スキンケアが肌になじみ、ベタつきがおさまります。

待ったけどまだベタついてしまう場合はスキンケアの量が多かったということです。

塗ったら塗っただけ保湿してくれるような気もしますが、化粧崩れやベタつきの原因になってしまいます。

そんなときは余分な油分をティッシュオフしましょう。

スキンケアが肌になじみ、ベタつきも治まったら、化粧下地を塗っていきます。化粧下地を塗った後も、スキンケアの時と同じように少し待ち、まだベタつくようならばティッシュオフしましょう。

目の周囲や小鼻の横など、細かいところは厚く塗りがちになってしまうので、特に注意してください。

化粧下地がべたついてしまう、それはアナタが化粧下地を塗りすぎてしまっているということです。

また、コントロールカラーが入った化粧下地は、肌の色味を調節したいと思い、厚く塗りがちになってしまいます。

一度手の甲に出し、指で軽く叩くように伸ばすことで、色味を調節でき、また、厚塗りを防ぐことができます。

敏感肌におすすめの化粧下地を紹介します

実際に敏感肌の方にオススメの化粧下地を商品の特徴と口コミを交えて紹介します。

商品の使い心地などは口コミを参考にしてみてください。

おすすめ化粧下地①「24h UVベースローション 30ml」

24h UVベースローション
出典:Amazon

¥4,049

こちらは、24hコスメのUVベースローションです。ドラッグストアやバラエティショップでの購入も可能ですし、インターネットでも購入できます。肌に優しい化粧品のラインナップが豊富なメーカーです。

合成界面活性剤不使用・合成ポリマー不使用・合成防腐剤不使用・タール系色素不使用・無香料で、24時間つけたままでも大丈夫という心強い製品です。

乳液のような伸びの良い下地なので、肌への摩擦が少なく塗ることができるという特徴があります。

敏感肌の方のためにあるような下地で、とてもおすすめです。石鹸で落とせる点も優秀ですね

24h UVベースローションの口コミ

UVプロテクトは、ローズ+ゼラニウムの香りと肌に付けた時に、白くなりますがすぐに肌になじみます。
UVベースローションの方は、無香料で肌色がついていますので、洗顔後に化粧水を付けた後で、顔全体に塗ると毛孔が消えて肌が綺麗にみえます。
アロマの香りが好きな方は、プロテクトがおすすめです。
私は、敏感肌で各社の日焼け止めを試しましたが、肌が赤くかぶれてしまいます。
この商品ならかぶれずに使用出来ました。
化粧水の後の乳液としても使えるし、石けんで洗い流すこともできるので、安心です。
ただし、肌に悩みのない人には、頼りない使用感かもしれません。

引用:Amazon

おすすめ化粧下地②「ナチュラグラッセ メイクアップ クリーム 25mL」

ナチュラルグラッセ
出典:Amazon

¥3,024

敏感肌の方に大人気の化粧下地です。特徴は、色むら補正効果が高いことです。

3種のパールによって、肌の色調を調整します。ナチュラルメイクでOKという日は、このメイクアップクリームに、おしろいをはたくだけで完成してしまいます。

それくらいカバー力のある下地です。その一方で、3種の植物エキスが配合されているため、化粧しているのにスキンケアができるという商品です。

また、せっけんで落とせるのがうれしいポイントですね。

ナチュラグラッセ メイクアップ クリームの口コミ


ここ数年愛用しています。
先月、東京のデパートにこの商品を買い物に行った際、お母さんとアトピーのお子さんが来ていてい店員さんに「肌が弱いので、皮膚科からこの商品を紹介された」と買い物に来ていました。肌が強くしっかりメイク派にはイマイチかもしれませんが、皮膚にトラブルを抱えていたり、ナチュラルメイク派の方にはおススメです!!

引用:Amazon

おすすめ化粧下地③「ナチュラグラッセ カラーコントロールピュレ ブルー」

ナチュラグラッセ カラーコントロールピュレ ブルー
出典:Amazon

¥3,024

こちらもナチュラルグラッセの商品です。こちらは、ブルーのコントロールカラーですが、化粧下地としても使えます。敏感肌の方は肌の赤みが気になるということ多いですよね?

そういう時には、ファンデーションを厚塗りするのではなく、コントロールカラーで調節してください。ナチュラルグラッセのコントロールカラーはブルーのほかにもバイオレットとピンクがあります。

赤みが気になる方は、ブルー、黄ぐすみや赤み、色ムラが気になる方は、バイオレット、血色が悪いと感じる方はピンク、がおすすめです。

もちろん、肌に優しく、せっけんでも落とせます。

ナチュラグラッセ カラーコントロールピュレ ブルーの口コミ


伸びも良く、肌に透明感が出ます!肌の質も良くなります。現在半年程毎日使っていますが、まだ無くなりません。コスパは良い方だと思います(^^)

引用:Amazon

おすすめ化粧下地④「ドクターケイ ケイカクテルVスキンケアベース」

ドクターケイ ケイカクテルVスキンケアベース
出典:Amazon

¥6,376

人気のドクターズコスメの化粧下地です。お値段は少々高いですが、その分、高価なセラミドなどの保湿成分が配合されています。

冬場の空気やエアコンによる乾燥が特に気になるという方にとくにおすすめです。

毛穴が無くなってみえるようなきれい仕上がりもうれしいですね。

ドクターケイ ケイカクテルVスキンケアベースの口コミ


下地で全ての化粧が決まる!とは良く言ったものだなぁ。
と関心させられてしまったのが、こちらの下地でした。
今まで下地に愛用と言える物がなく、漠然と使用している物も多かったのですが
時間が経てば肌はベトベトになり、仕上がりがテカテカで、ティッシュで肌を拭くと
上から塗ったファンデーションなんかは落ちるのが当たり前で、それはいたしかたのない事
だと思っていました、本当に。
ですが、こちらの下地を使用したら、上に乗せる化粧品がどんなメーカーだろうと
そんなことがない…!!素直に驚きました。
また、塗った感じが大変マットで、下地自体に色はついていないものの
毛穴が隠れる点も本当に吃驚しました。
上から乗せる化粧品のメーカーだけはこだわりがなくとも、下地だけはこちらをお勧めしたいです。

引用:Amazon

おすすめ化粧下地⑤「イヴデュフラン アクアクリーム」

アクアクリーム
出典:Amazon

¥2,780

こちらは、「敏感肌なのに汗っかき!」という方におすすめの化粧下地です。

サラサラにしあがり、汗による化粧崩れも防げます。100%天然精油を使用していたり、ビタミンC誘導体が配合されていたり、お肌に嬉しいですね。

日本製なのに低価格なのもポイントです。

イヴデュフラン アクアクリームの口コミ


さらっとしているのに、日差しにも汗にも強いです。日常生活の範囲なら、夏でも、日差しの強い地域でも焼けませんでした。
一年中、パウダーファンデーションの下地としても使っています。ツヤが出ます。

引用:Amazon

おすすめ化粧下地⑥「ノブ ベースローション」

ノブ
出典:Amazon

¥2,500

ジェルタイプの化粧下地です。伸びが良くとても使いやすいと好評です。サラサラとした仕上がりです。

汗をかきやすい方、皮脂が多い方にとくにおすすめです。

ノブにはコントロールカラーもあるので、赤みなど気になる方はそちらもチェックしてくださいね。

ノブ ベースローションの口コミ


乾燥したり、化粧品にかぶれたりで、顔の肌の皮がカサコソになってむけたりしていた私、それが、しわの原因になっていたりして・・・皮膚科に行った時、おすすめの化粧品として、置いてありました!少し荒れた肌にぬったのですが、荒れもおさまり、それから化粧下地としてつかっていますが快調です!

引用:Amazon

おすすめ化粧下地⑦「オルビススムースマットベース」

オルビス
出典:Amazon

¥1,296

こちらはオルビスの商品です。毛穴が気になるという方に特におすすめです!

肌にのせると、クリームがパウダーのように変化してサラサラした質感になります。

また、価格が安いのも使いやすいですよね。無油分・無香料です。

オルビススムースマットベースの口コミ

毛穴にフィットします。化粧くずれしにくくなります。とても良いです。お値段もお手頃だし、また購入します。

引用:Amazon

おすすめ化粧下地⑧ラウディ「BB&CCクリーム」

¥3,022

『ラウディ BB&CCクリーム』jはシミ・くすみに効果的な化粧下地です。ワントーン明るい肌を演出するサポートをしてくれます。

ラウディ BB&CCクリームの口コミ


見た目、シンプルで大きさも程よいので、常に鞄の中に入れて持ち歩けそうです。
乾燥肌のわたしは、ツッパリ感とか気になるんですけど、付け心地は想像以上に軽く、伸びが良いので、そんなに肌に負担がかからない気がしました!!
カバー力もあるので、重ねメイクも必要ないくらいです(^^)
忙しい朝はこれ一本で助かりますね〜♡

引用:Amazon

化粧下地をただしく使って肌を守ろう

化粧下地は化粧の仕上がりを美しくするだけでなく、肌を守ってくれる効果がありましたね。

紫外線や、排気ガスなどの外気、乾燥など普通に暮らしているだけで肌へのダメージは蓄積されています。

敏感肌であれば、なおさら気になりますね。化粧下地を正しく使って、これらの刺激から肌を守ってくださいね。

また、化粧下地を選ぶ際には、カバー力や補正力だけでなく、低刺激かどうか、保湿成分が含まれているかなどにも目を向けてください。

敏感肌の原因は外部刺激だけではありません。アレルギーやホルモンバランス、生活習慣など数え切れないほど原因があります。

内的要因もしっかり見つめて敏感肌を改善していきましょう。

化粧下地にオススメしたいクリーム

ラウディ「BB&CCクリーム」

ラウディ「BB&CCクリーム」

「BB&CCクリーム」はシミ・くすみ・毛穴を隠して魅せることができる化粧下地です。ダレノガレ明美や元モーニング娘。の高橋愛も愛用している化粧下地でもあり女性雑誌を中心に多く取り上げられています。「ベースメイクに時間をかけたくない」「朝のメイクの手間を減らしたい。」「化粧が得意ではないので簡単に仕上がり化粧下地が欲しい」等の悩みを持っている女性にピッタリの商品となっています。

編集部
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