つらい乾燥時期に負けない!混合肌のためのおすすめ洗顔7選

いよいよ本格的な冬到来ですね。混合肌の方に取っては乾燥がより一層気になる季節に突入したのではないでしょうか。その中でも、気になるのもののひとつに洗顔があります。この季節の洗顔は、より顔がつっぱりやすく、オイリーな部分の余分な皮脂をしっかり落とすことができずにフラストレーションが溜まりますよね。今回はそんな混合肌のためにつっぱらずにすっきりと余分な皮脂を落とせる洗顔料をご紹介します。

混合肌ってなに?

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そもそも、自分の肌質が良くわからない、混合肌って一体どんな肌なの?と疑問に持つ方もいると思います。

混合肌とは顔の部分ごとに2つ以上の肌質を併せ持った肌質のことを言います。

例えばおでこやTゾーンなどはテカりやすく皮脂の分泌が多いのに、フェイスラインや目・口の周りなどは乾燥しているようなタイプが混合肌と言えます。

実は日本人には一番多い肌質なので、「テカリが目立つからオイリー肌」「目の周りが乾燥するから乾燥肌」などと決めつけずに、しっかりとした見極めが大切です。

例えば混合肌なのにオイリー肌だと思い込んで、ずっとオイリー肌用のスキンケアを続けていると肌トラブルの原因になりかねません。

テカリがあっても乾燥している部分はないか?またその逆で、乾燥している部分があっても、皮脂の分泌が過剰になっている部分が無いかどうか見極めが肝心です。

混合肌の洗顔料選び

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混合肌の方の洗顔料選びは、他の肌質の方よりも少し大変ですが、ポイントとしては、皮脂の汚れなどをしっかりと落とせるもので、さらに保湿性の高いものがおすすめです。

混合肌の方のオイリーな部分も皮脂の分泌は多いのですが水分は不足している状態ですので、保湿性の高いものは特に洗顔選びで必ず抑えておくポイントとなります。

混合肌のためのおすすめ洗顔料7選

混合肌のための洗顔料の選び方を紹介してみましたが、実際にどんなアイテムが混合肌の方には人気なのでしょうか?

そこで今回は混合肌の方のためのおすすめの洗顔料を紹介します。

カウブランド 青箱 (さっぱり)

出典:@cosme

¥80

ドラッグストアやコンビニなどでも良く見かけるカウブランドの青箱です。ミルク成分(乳脂)が配合されており、ゆたかでソフトな泡だちです。

洗いあがりはさっぱりとしています。ジャスミン調の香りで癒されますよ。

こちらは、混合肌の方だけでなく、どの肌質の方にも無理無く使えるアイテムなので、おすすめです。

カウブランド 無添加うるおい洗顔

出典:@cosme
¥550
こちらも同じくカウブランドから登場している無添加うるおい洗顔です。

クッション泡で肌を守りながら洗い、植物性せっけんと肌への刺激の少ない植物性アミノ酸系洗浄成分が配合されています。

濃密なクッション泡で、肌に負担をかけずに皮脂や汚れをすっきり落としてくれます。

セラミド(保湿成分)も配合されており、乾燥や外部からの刺激でデリケートになりがちな肌のうるおいを守ってくれます。

コスメデコルテ クレイ ブラン

出典:@cosme
¥3,000

余分な皮脂や汚れを吸着してくれるホワイトクレイを配合した洗顔料です。

ザラつきや黒ずみをきれいに落とし、毛穴の目立たないスベスベとした明るい肌を作り上げてくれます。

5種類のオーガニック植物抽出エキスをはじめ、保湿成分がしっかりと配合されており、すっきりと洗顔できるのに保湿効果が高くつっぱる感じがありません。

カウブランド 赤箱 (しっとり)

出典:@cosme
¥80

カウブランドの赤箱、しっとりタイプです。ミルク成分(乳脂)が配合されており、スクワラン配合でしっとりと洗いあげてくれます。
こちらも薬局やコンビニなどで手に入るお手軽品で、乾燥が特にひどい混合肌の方にはこちらがおすすめです。
ローズ調の香りでリラックスできます。

ラッシュ みつばちマーチ

出典:@cosme
¥463〜

はちみつを加熱させない製法のラッシュのみつばちマーチです。

はちみつが本来持っている軽やかでフラワリーな甘い香りを存分に楽しめるハンド&ボディソープでが、もちろん洗顔としても使用できます。

肌に優しいハチミツを配合してありますので混合肌の方で特に乾燥でお悩みの方に。

泡立てたときに立ち上がる甘くて香ばしい香りがしますので思わずうっとりしてしまうことでしょう。

洗いあがりはとても滑らかなお肌になりますよ。

 

ファンケル 洗顔パウダー

出典:@cosme
¥1,200

濃密なもっちりとした泡が、うるおいをキープしながら極上のつるつる肌に洗い上げてくれるパウダー状の洗顔料です。

ファンケルの独自成分である「うるおいキープ洗浄成分α」が、肌本来のうるおい成分を守りながら洗い上げてくれます。

そして「つるんとクリア成分」が角栓や毛穴の黒ずみの原因になる皮脂や余分な角質をしっかりと除去してくれます。

パウダーがさっと溶ける「はや泡処方」なので、簡単にコシのある濃厚もっちりとした泡を作り出して、肌に摩擦を与えずに洗い上げてくれます。

 

ラッシュ 毎日が晩餐

出典:@cosme
¥926〜

ラッシュの定番品である「毎日が晩餐」です。

リニューアル後になんとポップコーンがトッピングされて、フレーバーポップコーンのようなスウィートな香りと香ばしさが加わりました。

粒子の異なる2つのトウモロコシパウダーがスクラブになって、毛穴の余分な汚れや角質をオフしてくれる洗顔料です。

ベースとなるタルクは肌に密着することで余分な皮脂や角質の汚れを吸着して、肌を清潔に整えてくれるシナモンと、栄養がたっぷり含まれたのコーンオイルが、洗い上がりの肌をしっとりと潤いのある肌に導いてくれます。

混合肌は洗い方にも工夫が必要

混合肌のためのおすすめの洗顔料7選を紹介させて頂きました。

しかし、混合肌の方は正しい洗顔料選びの他にも正しい洗顔の仕方も大事なポイントになります。

そこで、今回は正しい洗顔の方法も一緒に紹介しておきます。

洗い過ぎが一番危険

混合肌の方の場合Tゾーンなどの皮脂の分泌が気になって、どうしてもゴシゴシと力を入れて洗ってしまいがちですが、この力強く洗ってしまう洗顔方法が余計に皮脂の分泌を過剰にさせている可能性があります。

洗わないと気持ち悪いという気持ちも良く分かりますが、スッキリするのはその場だけで、余計に皮脂の分泌を促してしまう恐れがあるので気をつけましょう。

必ずぬるま湯で洗う

洗顔をするときには熱いお湯は使わずに、35〜37度程度のぬるめのお湯ですすぐようにしましょう。

熱いお湯は、肌にとって必要な皮脂まで洗い流してしまう恐れがあるからです。

シャワーは使用しない

同じく洗顔をする時にはシャワーは使用せずに、両手でお湯をすくってすすぐようにしましょう。

シャワーの水圧は強いのでこちらも肌にとって必要な皮脂まで洗い流して乾燥や皮脂の分泌を悪化させてしまう可能性があるからです。

洗顔料はしっかりと泡立てる

洗顔料は顔に直接のせる前に、しっかりと手のひらを使って細かい泡を作ることが大切です。

キメの粗い泡は、毛穴などの細かい部分に入っていけないので、洗い残しを発生させてしまう原因になります。

キメの細かい泡を作ることによって、泡が細かい部分にもしっかり入って汚れを落とし、強く擦らずに、乗せるだけでも汚れを吸い取ってくれます。

洗い上がった後もタオルでゴシゴシ擦らない

洗顔が終わった後に顔の余分な水分を取る場合、タオルでゴシゴシと顔を擦るのは厳禁です。

例え柔らかいタオルとはいっても、目に見えない小さな傷が肌に沢山付いてしまいますので、肌トラブルの原因になってしまいます。

洗顔後はタオルで優しく顔を包み込んで、じんわりと押さえるように余分な水分を取ることが肝心です。

まとめ

今回は混合肌のためのおすすめ洗顔料7選を紹介させて頂きました。

混合肌のあなたも、この記事を参考にして、乾燥の厳しい冬を乗り切ってくださいね。