高い美へのこだわり 君島十和子さんの“メイク方法”

美への追求心が高く、化粧品をプロデュースされている美のカリスマ・君島十和子さん。その成果も多く広められています。現在50歳ということですが、まるでそのようには見えず若さ、美しさをキープしています。そんな君島十和子さんの“メイク方法”のこだわりをお伝えします。

君島十和子さんのご紹介


実業家 元女優 元モデル

君島十和子(きみじまとわこ 旧姓吉川(よしかわ)
生年月日:1966年5月30日
身長 / 体重 167 cm / 48 kg
BMI 17.2
単位系換算出身:東京都豊島区
学歴:日本女子付属高等学校卒業

日本女子大学附属豊明幼稚園に入園し、附属高等学校まで進学されました。
中学時代より、「吉川とわ子」の芸名で雑誌『mc Sister』にてモデル活動を開始。高校時代には雑誌『週刊セブンティーン』にも2回掲載されました(1983年3月1日号、3月22日号)。
日本女子大学付属高等学校3年生の時に「’85JAL沖縄キャンペーンガール」に選ばれ、1986年、『JJ』の専属モデルとなる。
1988年、NHK銀河テレビ小説『新橋烏森口青春篇』で女優デビュー! 以降、映画・テレビ・舞台と幅広く活躍。
1995年12月11日、君島一郎 (デザイナー)の婚外子である君島明(当時の名。佐藤明から改名、その後さらに君島誉幸と改名)との入籍を発表、芸能界を引退しました。
1997年に長女を出産、2001年に次女を出産。
その後、夫が代表を務める君島インターナショナルのスーパーバイザーとして活動。また自らの化粧品ブランド「フェリーチェトワコ・コスメ」のプロデュースを行っています。
自身の活動を通じてファッション誌や女性誌に取り上げられるようになり、自身の名を冠した洋服や化粧品のブランドプロデュースも行っています。長女の憂樹さんは蘭世惠翔(らんぜ けいと、宝塚歌劇団102期生)

主な出演作品
映画

極道の妻たち 三代目姐(1989年)
女帝 春日局(1990年)お江与 役
ゴジラvsスペースゴジラ(1994年)
大失恋。(1995年)

テレビドラマ

銀河テレビ小説 新橋烏森口青春編(1988年、NHK)
晴海コンパニオン物語(1988年、CX)奥村ユキ子役
もっとあぶない刑事 第3話「閉口」(1988年、NTV)小島美沙役
ドラマチック22(1989年、TBS)
大河ドラマ(NHK)
翔ぶが如く(1990年) 大久保きち役
信長 KING OF ZIPANGU(1992年)
八代将軍吉宗(1995年)
銭形平次 (北大路欣也版) 第1シリーズ 第14話「盗まれた仏像」(1991年、CX) お絹役
暴れん坊将軍シリーズ(ANB / 東映)
暴れん坊将軍Ⅲ 第68話「マルカの女の目安箱」(1989年) お組役
暴れん坊将軍IV 第37話「才三覚悟! 黒髪の刺客」(1991年) お紺役
松本清張作家活動40年記念・たづたづし(1992年1月、NTV) 平井良子役
必殺仕事人・激突! 第19話「秀、女絵師のモデルになる」(1992年、ABC) 千菊役
西村京太郎トラベルミステリー「札幌駅殺人事件」(1992年)
江戸中町奉行所 第2シリーズ 第9話「金が命です!」(1992年、TX)

著書

エレガンス・バイブル―美しくありたいと願う、全ての女性に捧ぐ(2002年5月、双葉社)ISBN 978-4575293876
パーフェクト十和子スタイル(2002年12月、ベストセラーズ)ISBN 978-4584159590
インサイド・ビューティ(2003年10月17日、マガジンハウス)ISBN 978-4838714599
「自分を磨く」努力はいつも楽しい―いつまでもキレイでいたい、素敵なママでいたい人の365日(知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)(2006年6月、三笠書房)ISBN 978-4837975670
十和子塾(2006年5月30日、集英社)ISBN 978-4089070109
十和子 パリ・モナコ ビューティー・ハンティング(2007年3月16日、阪急コミュニケーションズ)ISBN 978-4484072074
ザ・十和子本(2009年5月30日、集英社)ISBN 978-4089070222
君島十和子の「食べるコスメ」(2011年7月13日、小学館)
十和子道(2016年10月5日、集英社)

美への追求 君島十和子さんの“メイク方法”

君島十和子さん“メイク方法”【スキンケア】

今でこそ肌の白い君島十和子さんですが、若い頃はこんがりと日焼けをしていて、19歳でJAL沖縄キャンペーンガールの仕事をして、約1年間、全身をこんがりと焼き続けていました。

当時の女性にとって日焼け肌は主流だったそうですが、その1年後、頬に直径1cmほどの濃いシミができてしまったそうです。

日中の紫外線ケアとスキンケアを徹底することでなんとか消えたそうですが、30歳で長女を妊娠したときに19歳当時と同じところに同じ形のシミが現れたそうです。それから、紫外線ケアはしっかりしているそうです。

君島十和子さん朝のスキンケアシンプルステップ5

①洗顔
洗顔ムースの泡を転がすように、洗顔し、ぬるま湯で30回すすぎます。
②化粧水
タオルで顔をふいたらすぐに、ミストローションを吹き付けます。
③美容液
リフティングエッセンスをしっかりと肌に押し込みます。
④クリーム
クリームでふたをします。時間をおいて成分を浸透させます。
⑤UVクリーム
顔全体、首、デコルテにUVクリームを塗り、よくなじませます。
プラスのケア
ビタミンC誘導体「APPS」配合の美容液を導入。美白と肌のハリが必要と感じたときにプラスする美容液です。

君島十和子の夜のスキンケアステップ6

①アイクレンジング
リムーバーを含ませたコットンと綿棒で、アイメイクを落とします。
②クレンジング
スチームを当ててクレンジング剤をなじませ、ティッシュオフします。
③洗顔
弾力のあるキメの細かい泡で洗い、十分にすすぎます。
④化粧水
タオルで水分を拭き取ったら、すかさず化粧水で保湿します。
⑤美容液
美容液を肌に押し込むようにていねいになじませます。
⑥クリーム
クリームを塗り、手のひらで包み込むようになじませます。

君島十和子さんの美肌へのこだわり

いつまでも白い肌が健康的でうつくしさを演出する大切なベースになっているのは毎日の努力なのですね。

毎日のベーシックなお手入れをまじめに続けることが美肌にもっとも大事と考えているそうです。

目指すべき素肌のイメージをもって、目指す肌に向かって何をすればいいか考えて肌に必要なものを効果的な方法で取り入れるよう毎日努力しているのだそうです。

UVケアは一年中ぬかりなく徹底的にされていて、日傘、手袋、サンバイザー、サングラスなどで、可能なかぎり直射日光を防ぐようにしているそうですよ。

君島十和子さん食からも美肌対策

大豆

食生活では、タンパク質と油にこだわっています。オリーブオイル、亜麻仁油、シソ油など良質な脂を使用しているそうです。

小さなチーズや、「ソイジョイ」のような大豆粉で作られた栄養食品をつまむなど、意識的にタンパク質を補給しているのだそうです。

朝起きたらまず水分をとります。常温の水を飲み血液をサラサラに。そして秋冬は、紅茶に生姜の下ろし汁を入れたホットジンジャーティーで血行促進。

春夏は、にんじん1本とリンゴ半分、レモン1/2個をミキサーにかけたジュースを飲むそうです。美肌効果ばっちり!

他には365日かかさずヨーグルトで乳酸菌を摂取。朝、食べるのは高機能ヨーグルト。

ヒアルロン酸、コラーゲンも配合。F T Cインナービューティドリンク「飲む美容液」も毎日飲んでいるそうです。



君島十和子さんの“メイク方法”【ベースファンデーション】

十和子さん愛用ファンデーションはヘレナルビンスタイン カラー クロン #17 定価:5250円

メイクか素肌か、見破らせない…。素肌の色素構造を分子レベルまでみつめた新発想ファンデーションです。驚きの軽さで肌になじみ、肌に溶け込むような一体感があります。

十和子塾の01 BASE MAKEの写真の十和子さんが使用しているファンデーションです。

十和子さんは、ファンデーションはなるべく薄くするように意識しているのだとか。

年齢とともに小じわやタルミが出てくると、どうしても厚く塗ってしまいますが、それが余計目立たせます。

十和子流メイクでは、薄付きのファンデーションを使用します。

肌に密着させるように丁寧に塗りこみ、最大限の効果を狙います。


君島十和子さん“アイメイク”

今朝「ノンストップ」で君島十和子さんがマスカラの塗り方をレクチャーしてらして ちょうどマスカラ塗ろうと思ってたからやってみたの💄📺 驚き❗️今まで何回も重ね付けしてたマスカラが2〜3回サッサッと十和子さんのやり方で根元から塗っただけなのにグイーンとまつ毛上がってるー😳😳😳 マスカラしか塗ってないのに、根元からマスカラしてるからアイラインしてるみたい😳✨ * 恐るべし君島十和子様🙏🏻😭 ご本人もツケマしてるみたいにまつ毛長いし💦 まつ毛に使ってる美容液が気になる🤔🤔🤔 * * * #君島十和子 #ノンストップ #朝 #50歳 #見えなくて驚き #目指せ #かわいかった #憧れる #頑張ろう #まつ毛 #まつ毛美容液 #japan #日本 #東京 #tokyo #tv #見てよかった

丸尾 みゆき(マルル)さん(@miyuki_maruo_0822)が投稿した写真 –

ファンデーションと同じように、アイメイクも年齢を重ねるごとにどんどん濃くなってしまいがち。
ですが、それは反対に顔の老いを強調してしまう事にも。
十和子さんによると、マスカラのつけ方が大切になってくるのだそう。

十和子さん自身、他の所には時間はかけないものの、マスカラにだけは時間をかけているそうです。
丁寧に塗ることで、若々しい目元を作ることが出来るのだとか。

君島十和子さん流マスカラテクがこちら。

  1. 鏡をあごの下にセットする。まつ毛の根元がしっかり見えるようにしましょう。
  2. 根元からしっかり塗る。少しブラシを揺らすことでまつ毛に綺麗に塗ることができます。
    一定方向ではなく、扇状にまつ毛が広がるように意識しましょう。
  3. 目頭はマスカラブラシを縦にして塗っていく。

 

鏡を下に置くことで、しっかり根元からすくいあげるように塗ることが出来るそうです。
明日からは、鏡を下にしないと!

十和子さんは、日常的にまつ毛のトリートメントをしているそうです。
あの長さの自まつ毛は憧れます…。

アイラインの塗り方

アイラインで「線」を引くのではなく筆の先端を使い、まつ毛とまつ毛の間を点で埋めるような感覚でラインを書く。

アイシャドウの塗り方アイシャドウは〜グラデーションをつけて〜

通常はアイシャドウ後にアイラインを引く場合が多いが、十和子流アイメイクは逆。

アイラインを引いたら、アイシャドウは締め色から薄い色へとグラデーションをつけて塗る。すると強さが前面に出ず、明るい目元を作ることが出来る。

仕上げは、君島十和子さんこだわりのUV加工グロスを唇に塗りツヤ感をプラス。

こうして君島十和子さんが森三中・大島美幸さんにメイクを施すと、つぶらな瞳ながらハッキリした目元が10分で完成。マスカラ、アイライン、アイシャドウ、グロスだけで仕上がりはナチュラル。

普段は「メイクするとオネエっぽくなっちゃうんですよ」という大島美幸さんですが、君島十和子さんメイクはナチュラルで小ぎれいな印象。

【最後に】君島十和子さんのメイク方法“リップ”

リップのメイク。
年齢を重ねた女性に十和子さんがオススメするのがリップグロス。

グロスって若い子だけのアイテムでは…なんて思い込みは捨てましょう!

リップグロスを使うことで、縦ジワが気になってきた唇を目立たせないようにすることが出来ます。

ふっくらした唇は若々しく見えますし、口元に輝きがあると顔全体に元気があるように見せる効果も。